スイス到着とチューリッヒ観光、アルプス
※空白の調整がうまくいっていません。
スイスの日々
8/1@Zurich
疲れが溜まっていたので8:30起床。朝飯は昨晩買った硬いやすいパン。悪くない。
おじさんに挨拶をして、出発。優しかった。駅へ。ヨーロッパの鉄道はでかい。全車両2階建てで、電車内はヨーロッパ人でも普通に立てるので、当然高さはかなりある。意外と乗り心地が良くて、日本の新幹線って別に世界に誇るほどでもないのかな、と思ったりした。
いつの間にか、チューリッヒ駅着。鉄道は改札がなく、駅と街が繋がっている感じで路面電車っぽさに違和感を感じた。
駅の周り:https://www.amazon.co.jp/photos/share/fuy47la1KMaAT3ky6nrMRS7F6IfhHGEbwmSs2hfggvt
一旦街ぶらを優先し、路線バスに乗車。日曜日だったので、街はあまり賑わっていない様子。
目の前のビルはUBSで、すぐ横にクレディ・スイス。威厳のようなオーラのような、そんなものを感じた。
こういう、なんでもない街の様子にとても感激する。https://www.amazon.co.jp/photos/all/gallery/3U30A3TxRPqBhe-7XICSDw?sf=1&ref_=AP_JP_HR_21_ACLS&pageIndex=82
街に多い車を見ると、その国/街の金持ち度がわかる。スイスは金持ち。
大感動の街の中心部。穏やかな川の流れ、石造りの建物、ゴシックっぽい教会、そして鐘の音。本物のヨーロッパにいるんだな、と思えた。
おしゃれな細い通りだったので、写真を撮る。しかしスマホだからか、色味的にも構図的にもイマイチな感じになった。
暇になったので、近くの立派な教会へ。昼前だが人が溢れていて何事。
実は、その日は建国記念日かなんかで、式典をやっているようだった。歌の上手い人たちが国歌を歌っていた。なかなかよくて、自分ツイてる、と思った。
鐘の音:https://www.amazon.co.jp/photos/share/qM1eff5v1F3nanl6YeDmdkDnINIcMnhEQ9S3UQZC2wk
スイス国歌:https://www.youtube.com/watch?v=ypkzJhk1368
国歌を聴き終えて教会を出てぶらぶらしていると、楽器の音が聞こえてきた。
昔の歩兵の格好をした人が、笛を吹きながら行進している。その後ろを、スイスの伝統衣装を着た子供たちが続く。とりあえずついていった。
教会から橋を渡り、どこかへ向かっている。わからないが人もそちらへ流れるので身を任せる。音楽もいい感じ。
動画:https://www.amazon.co.jp/photos/share/v2zWDe3T4r31X6xLh22kM3COPC43oXXz0OBYw1xi2Rk
伝統衣装を着た女の子たちと写真を撮ってもらった。比較的背は高いが、多分小学4年生くらい。右の女の子の顔の作りが、叔母と似ていたことが、なぜか印象に残っている。
うまい昼飯。チーズシュニッツェル。
疲れたので一旦、本日のドミトリーへ。安いところがあまりなく、そこには中心街からトラムで40分くらいかかった。
緊張の初ドミトリー。
受付の人がフレンドリーで、設備も良さそうでひとまず安心。
部屋にはぽっちゃり系韓国人とイケメンなイタリア人、そして少し年上そうな30代くらいの 東欧系のおじさんがいた。僕はシャイなので、まずはひっそりと荷物整理。
休んでいると、イタリアの人が話しかけてきた。法学部の大学生らしい。フレンドリーで色々と話した。その後、韓国の人と色々話した。彼は就活に疲れて、気分転換に旅行しているとのこと。このドミトリーにはすでに1週間くらいいると言っていた。。大してやる事ないから、部屋でダラダラしているのだそう。マジで時間の無駄だと思った。ただ、彼は優しく気さくで、色々話せた。はじめて韓国の徴兵制を受けた人の話を直で聞けた。体格によってランクづけがあって、彼はぽっちゃり系なので後方支援的な感じの保健系の部門で一年過ごしたらしい。無駄な時間が多く、時間を無為に過ごしている感が強かったそう。不満を言っていた。
休んだら元気が出たので、また中心部へ。
8/2@Zurich
朝ご飯は完璧。カプチーノ、チーズ、パン、ジャム、シリアル、ジュース、トマト。
食後、部屋へ戻り、休む。その間イタリア人の友人は出発することになり、ツーショットを撮った。
その30分後ほどに、私も出発。韓国の人と写真を撮った。いい出会いだった。
旅行するなら、ドミトリーだね。1人部屋はむしろ寂しすぎて心細い。
次は、、、いざアルプスへ!
天気が最高で、窓の外を眺めると失神しそうになるくらい綺麗。
強運すぎて恐ろしい、とまで思った。
グリンデルワルド到着。景気は最高だが、思ったより整備されすぎていて、観光色強め。
スーパーで昼飯を買って食べ、街を散策。その後、宿泊予定のあるホテルのある山の中腹へゴンドラで移動。
ゴンドラからのアルプスの景色はやばかった。脳みそのいろんなところを刺激されているように感じるほどの景色で、本当に中毒的。動画を見返すと、あの時の刺激をまた味わいたくなる。やはり、動画ではその美しさや雄大さを伝えるには限界があるので、ぜひ行ってみてほしい。
ゴンドラからの景色:https://www.amazon.co.jp/photos/share/ZRgItV2S2F6j4j3PAiFsUi1FzRMvd2Ya9pyL3DXYHzm
こんな景色のところで生まれ育ち、生活している人がいると思うと、日本で生まれた幸運なんてしょーもなく思える。
ここで生活する方が、東京で3000万稼いでいい暮らしする100倍いいと思う。
別荘持つなら、スイスとハワイ。ここからリモートワークしたい。
牛と鐘:https://www.amazon.co.jp/photos/share/ZRgItV2S2F6j4j3PAiFsUi1FzRMvd2Ya9pyL3DXYHzm
こんな素敵な場所があるなんて、来るまで知らなかった。やっぱり世界を旅して、自分の目で知らないものを見つけていきたい。それくらい思った。
伝聞でも写真でも、ここはいいとか悪いとか、その程度の情報量じゃ感性には刺激が入らないよね。いくら時間がないからといって、生産性のために圧縮された二次情報をもとに意思決定をひたすらする、ってのは、生き方として勿体無いなーという気づきを得た。
天国。
First(フィルスト)の夕食。美味しい。
コメント
コメントを投稿