価値観が似てるからなのか、そもそも経路依存なのか
就活をしていると、思わぬところで昔からの友人に会うことがあります。
先日、METIの説明会で、なんと小学校からの幼馴染にばったり。 家が近くてよく一緒に遊んでいた彼とは、中学、高校、大学と違う学校に進んだので、大人になった今は価値観もかなり変わっているだろうと思っていました。
ところが、説明会で感じたことをLINEでシェアしたところ、彼も同じようなことを考えていたことが分かり驚きました。 中高の同期の再会はよくあることですが、まさか小学校の頃からの友人が同じような道を選んでいるとは思いませんでした。
人生の道は人それぞれなのに、なぜこんなにも似たような価値観を持つ人が時間を隔てて再開するのでしょうか。 もしかしたら、子供の頃から感性が似ていて、自然と友達になったのかもしれません。いわゆる「三つ子の魂百まで」ということでしょうか。
あるいは、幼少期の共通体験が、後々の人生の選択に影響を与えているのかもしれません。 例えば、小さい頃に似たような経験をしたことで、似たような価値観を持つ人や環境を引き寄せ、結果的に同じような道に進んだ、という可能性も考えられます。
どちらにせよ、人間関係や縁というのは本当に面白いものです。
p.s.
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→結論
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